ヘッダ・ガーブレル

Description

「近代演劇の父」と称されるイプセンの創造した普遍的人物 ”ヘッダ・ガーブレル”
個の尊厳と渇望を身体と映像で紡ぐ


《公演概要》
A・チェーホフ(ロシア)やE・オールビー(アメリカ)、D・コバチェビッチ(セルビア)など海外の戯曲作品を創作し国内外の演劇賞を多数受賞するなど高い評価を得てきた壁なき演劇センター。
今春、振付家・ダンサーとして国内外で活躍し高い評価を得ている三東瑠璃を演出・振付そしてメインダンサーとして招き、アンサンブルにCo.Ruri Mitoで活動する5人のダンサー、映像キャストに映画や舞台など幅広いシーンで活躍する森山未來、2020年の門真国際映画祭映画部門で最優秀助演男優賞を受賞した俳優・ダンサーの宮河愛一郎、2019年のベトナム国立劇場との国際共同制作『ワーニャ伯父さん』でソーニャ役を演じた女優・中村あさき、そしてドラマトゥルクに演出家・杉山剛志という布陣で、"近代演劇の父" と称されるノルウェーの劇作家ヘンリック・イプセンの代表作『ヘッダ・ガーブレル』をコンテンポラリーダンスと映像と音楽で紡ぎ表現した意欲作。

作:ヘンリック・イプセン 翻訳:原 千代海
演出・振付:三東瑠璃
ドラマトゥルク:杉山剛志

《会場》
シアター風姿花伝(東京・目白)
http://www.fuusikaden.com/access.html

《日程》
2021年3月10日(水)~14日(日) 8回公演予定
※夜の回は2/7以降に緊急事態宣言の内容によって開演時間を決定し発売予定。

《出演》
三東瑠璃
青柳万智子、金愛珠、斉藤稚紗冬、橋本玲奈、松元朋佳

《映像出演》
森山未來、杉山剛志、中村あさき、宮河愛一郎

《スタッフ》
美術:加藤ちか 照明:大野道乃 音響:牛川紀政 音響オペレーター:野崎爽 音楽作曲:熊地勇太 映像:浜嶋将裕 衣装:稲村朋子 振付:三東瑠璃 ヘアメイク:佐竹静香 舞台監督:森下紀彦 演出助手:境佑梨 宣伝美術:内山真菜美 撮影:コンスタン・ボアザン 監修:杉山剛志 制作:橋本玲奈、壁なき演劇センター 制作補佐(広報):西原栄、竹下千里

助成:芸術文化振興基金、公益財団法人セゾン文化財団(三東瑠璃の活動に対して)
主催:一般社団法人 壁なき演劇センター

《料金》
全席自由・日時指定・税込
一般前売:4,000円
学生:3,000円(入場時に要ID提示)
オンライン配信:2,000円(後日発売予定)
※受付開始は開演60分前、開場時間は開演30分前
※上演時間約70分
※当日券はございません
《注意事項》
※未就学児はご入場いただけません。
※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払戻しはいたしません。

公演特設サイトはこちら

https://theatrecentrewithoutwalls.org/HeddaGabler




【ご来場のお客様へのお願い】
  • 会場出入り口に設置の消毒液で手指の消毒を必ずお願いいたします。
  • マスクを着用しご来場ください。
  • ご入場時に検温をいたします。37.5度以上の方のご入場はご遠慮頂きます。
  • 会場にて氏名・連絡先・鑑賞時の座席番号をご記入頂きます。

【COVID-19感染拡大防止の取り組みについて】
舞台と客席の間は余裕をもたせた座席配置にしております。
*受付スタッフはマスク・手袋を着用し対応いたします。
終演後のロビーでのお客様のお見送り、ご挨拶は控えさせて頂きます。
出演者への差入れ・プレゼントなどはお断りさせて頂きます。

また、以下の条件に当てはまるお客様はご来場ができませんのでご了承くださいますようお願い申し上げます。

  • マスクを着用していないお客様。
  • 発熱(37.5度以上)や風邪、咳、呼吸困難、全身倦怠感、喉の痛み、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、吐気、嘔吐など、体調がすぐれないお客様。
  • 観劇日より前14日以内に新型コロナウィルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方
  • 政府からの入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域への訪問歴が観劇日より前14日以内にあるお客様、また当該接触者との濃厚接触が観劇日より前14日以内にあるお客様。

【三東瑠璃(演出・振付)】Co.Ruri Mito 主宰
1982年東京生まれ。5歳からモダンダンスを始める。2004年日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。2004年-2010年ダンスカンパニー「Leni-Basso」所属、その後フリーランスに転向。スウェーデン王立バレエにてゲストダンサーとしてWim Vandekeybus、 Sasha Waltzの作品に出演。またDamien Jaletと名和晃平による”VESSEL”に出演等国内外でダンサーとして活躍。自身のソロ作品は国内外で多数の賞を受け、フェスティバルに招かれている。2017年に土方巽記念賞を受賞。2017年Co.Ruri Mitoとしてグループ活動を開始。2020年文化庁芸術祭舞踊部門新人賞受賞。2020-2023年度公益財団法人セゾン文化財団フェローII。

【杉山剛志(ドラマトゥルク)】一般社団法人 壁なき演劇センター 代表理事
パリ・コンセルヴァトワールの教授から体系的な俳優教育を5年間受け、その後、ロシア国立モスソヴィエト劇場の芸術副監督演出家ユーリー・エリョーミン氏に師事。演劇の本場モスクワで演出を学ぶ。国内公演の他、海外フェスティバルへの招聘多数。2016年ベトナム国際演劇祭で最優秀演出家賞、最優秀作品賞を受賞。2018年にベトナム国立劇場で演出をした作品は国立劇場のレパートリーとして現在も上演され続けている。2019年のベトナム国際演劇祭で最優秀作品賞を受賞。2020年にテアトロ演劇賞正賞を受賞。2021年に国立ベトナム青年劇場の芸術監督に就任。

【一般社団法人 壁なき演劇センター(Theatre Centre Without Walls)】
文化・民族・国籍などに関係なく舞台芸術に関わる者が、一つの共同活動体として相互理解を築き、演劇を媒体として社会との関わりを目指すことを目的に活動している。国内公演の他、2016年にベトナム国際演劇祭、2017年にベオグラード国際演劇祭+南東欧3カ国5都市ツアー、2018年には国立ベトナム青年劇場と国際共同制作した『ワーニャ伯父さん』(作:チェーホフ)がベトナム演劇シーンに大きな衝撃を与え、8カ国21作品が参加した2019年ベトナム国際演劇祭で最優秀作品賞、主演&助演俳優賞など6つの賞を受賞。加えて、国立ベトナムドラマ劇場と共同制作した『生きる』も最優秀作品賞を受賞した。

一般社団法人 壁なき演劇センター
【お問合せ】E-Mail:ticket@theatrecentrewithoutwalls.org
Web site:https://theatrecentrewithoutwalls.org
Facebook:https://www.facebook.com/theatrecentrewithoutwalls
Twitter:@alaplace
Instagram:@theatrecentrewithoutwalls
Mar 10 - Mar 14, 2021
[ Wed ] - [ Sun ]
7:00 PM - 3:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
11日(木) 14時開演(一般) ¥4,000
11日(木) 14時開演(学生) ¥3,000
12日(金) 14時開演(一般) ¥4,000
12日(金) 14時開演(学生) ¥3,000
13日(土) 14時開演(一般) ¥4,000
13日(土) 14時開演(学生) ¥3,000
14日(日) 14時開演(一般) ¥4,000
14日(日) 14時開演(学生) ¥3,000

On sale until Mar 14, 2021, 3:00:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Mar 13, 2021.

Venue Address
新宿区中落合2丁目1−10 Japan
Organizer
Theatre Centre Without Walls
7 Followers

[PR] Recommended information